【仮面ライダー DEFENSE WARRIORS】面白い?戦略TDの奥深さと歴代ライダー集結の熱さを徹底レビュー!
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ゲームファンの皆さん、こんにちは!「ハヤトのゲーム部屋」へようこそ。管理人のハヤトです。
「変身!」という掛け声と共に、世代を超えた英雄たちが街を守るために立ち上がる……そんな全ライダーファンの夢を形にしたのが、今回ご紹介する『仮面ライダー DEFENSE WARRIORS(ライD)』です。2025年10月のリリース以来、タワーディフェンス(TD)ファンと仮面ライダーファンの両方から熱い視線を浴びている本作。
最初は「キャラクターに頼ったカジュアルなゲームかな?」と油断していましたが、実際にプレイしてみると、その戦略性の高さに驚かされました。近距離・遠距離の配置はもちろん、敵の拠点を攻め落とす独自の「進撃」システムが絶妙なスパイスになっています。昭和から令和のガヴまで網羅した圧倒的なキャラクター数、そして細部に宿るこだわり演出。この記事では、管理人の僕が遊び倒して分かった本作の真の魅力と、プレイ前に知っておきたい本音の評価を、お届けします!
また、本作は単なるキャラクターゲームに留まらず、TDとしてのロジカルな面白さを追求している点が大きなポイントです。ユニットの相性、スキルの発動タイミング、そしてリソース管理など、じっくり腰を据えて戦略を練る楽しさが詰まっています。基本プレイは無料で、よりスムーズな冒険を支えるアイテム課金が用意されています。このレビュー記事では、僕ハヤトが実際にプレイして感じた本作の「最高に熱いポイント」と「もう少し頑張ってほしかった点」を忖度なしに解説していきます!
魅力の核心:歴代ライダーの集結とファンサービス
夢の共演と初期ライダー選択の喜び
『仮面ライダー DEFENSE WARRIORS』の扉を開いて最初に感動するのは、昭和、平成、令和という3つの大きな時代を跨いだライダーたちの夢の競演です。お父さん世代が熱狂した1号やV3と、令和の子供たちが憧れるガヴやガッチャードが同じ戦場で背中を預け合う光景は、シリーズファンにとってこれ以上ない贅沢な体験と言えるでしょう。
さらに、運営側の「ライダー愛」を感じるのが、チュートリアル終了直後の「好きなライダー1体選択」システムです。一部の最高レアリティ(★5)は除外されますが、自分の原点となったあのライダーや、デザインに惚れたあのライダーを、最初から確実に手に入れられるのは神仕様です。リセマラに何時間も費やすことなく、お気に入りの相棒と共に冒険をスタートできるのは、プレイヤーのモチベーションを最高潮に高めてくれます。
性能で選ぶのも一つの戦略ですが、やはりこのゲームは「好き」を優先した方が圧倒的に楽しめます。収録キャラクターは各ライダーのフォームチェンジも含めると膨大な数にのぼり、コレクション欲を激しく刺激してくれます。最新の「ゼッツ」が未収録なのは時期的に仕方ありませんが、今後のアップデートで追加されるのが今から楽しみでなりませんね。

忠実に再現された必殺技と音声演出
キャラクターゲームとしての質を左右する「演出面」においても、ライDは非常に高いクオリティを誇ります。特に、必殺技発動時のドライバー音声の再現度は圧巻の一言。当時の玩具や劇中で聞いたあの「イケボイス」が、スマホからそのまま流れてきた瞬間の鳥肌は忘れられません。
『仮面ライダードライブ』のベルトさんによる「ヒッサァツ!フルスロットル!」や、『仮面ライダーガヴ』の可愛らしくも力強い「ポッピングミ!フィニッシュ!」など、ドライバー音声はライブラリからそのまま使用されているため、ファンは一瞬で劇中の興奮を思い出すことができます。2Dでありながらライダーたちの動きも非常にキビキビしており、ライダーキックのポーズが決まった時の爽快感は格別です。
唯一の注意点として、ストーリーシーンやライダー本人のボイス、つまり「俳優さんの声」は収録されていません。これを「寂しい」と感じるか、「ドライバー音声が完璧だからOK」と捉えるかはファンによって分かれるところですが、個人的にはベルトの音が完璧なだけで、十分すぎるほどの所有欲と満足感を満たしてくれました。
ハヤトのおすすめ
僕がこのゲームで一番痺れたのは、「SE(効果音)の徹底したこだわり」です!必殺技の音声だけでなく、ライダーが着地した時の金属音や、フォームチェンジ時のギミック音に至るまで、驚くほど丁寧に作り込まれています。ぜひ、イヤホンを装着してプレイしてください。ベルトの音声が耳元で鳴り響くだけで、自分が本当に変身ベルトを巻いているような錯覚に陥りますよ!
戦略性とゲームプレイの奥深さ
2Dタワーディフェンスの基本構造
ライDのバトルは、迫りくる怪人たちを「街」という防衛ラインで食い止める、リアルタイムのタワーディフェンス形式です。プレイヤーは限られたコスト(エネルギー)をやりくりしながら、最適な場所にライダーを召喚し、迫りくる「異形」たちの猛攻を防ぎます。
ユニットの役割分担は非常に明確です。
- 近距離ユニット:まさに防衛の要。高いHPと防御力を持ち、敵の足を止めて前線を維持します。
- 遠距離ユニット:後方から一方的にダメージを与えたり、空中を飛ぶ厄介な敵を迎撃したりします。
さらに、周囲の味方を回復させるサポートタイプや、敵にデバフをかける特殊タイプなど、ライダーごとの個性がTDとしての戦略性に深みを与えています。単純なステータス勝負ではなく、「どのライダーをどのタイミングで、どのマスに配置するか」が、勝敗を分ける究極のパズルとなっているのです。

「進撃」システムがもたらす新感覚の戦略性
従来のTDゲームと言えば「守る」ことがメインですが、本作をユニークなものにしているのが独自の「進撃システム」です。本作では自陣を守るだけでなく、敵の拠点(紫のゲート)をこちらから破壊しにいくことが可能です。
この拠点を破壊できるのは「進撃タイプ」に設定されたユニットのみ。守備に全力を注ぎすぎると敵拠点をいつまでも壊せず、逆に進撃を急ぎすぎると防衛ラインが薄くなり、自陣が突破されるリスクが生じます。この「攻守のバランス」という、格闘ゲームのような駆け引きがタワーディフェンスの中に組み込まれている点が、ライDのバトルを熱くさせている最大の要因です。
ユニットタイプと育成要素
ステージが進むにつれて、敵の出現パターンも一筋縄ではいかなくなります。迷路のようなルートや、特定の属性が効きにくいギミックなどが登場し、プレイヤーの「脳内シミュレーション」が試されます。しかし、壁にぶつかっても大丈夫。充実した育成システムがあなたを助けてくれます。
レベルアップによるステータス底上げはもちろん、スキルツリーを解放して新たな能力を得たり、さらに素材を集めることでライダーの「フォームチェンジ」を解放し、全く別の役割を持たせたりすることも可能です。コツコツと育てれば低レアリティのライダーでも十分に戦力になるため、自分だけの「最強の10人」を作り上げる育成の楽しさは、RPG的な満足感も与えてくれます。
ハヤトのおすすめ
本作の攻略の鍵は、「コスト管理と進撃のタイミング」です!序盤は低コストのライダーで前線を固め、中盤にエースライダーを召喚。そして敵のウェーブが落ち着いた一瞬の隙を突いて「進撃ユニット」を一気に送り出す……この一連の流れが完璧に決まり、敵拠点を爆破した時の達成感は他のTDゲームでは味わえません。まさに「大逆転劇」を自分の手で演出できる快感が、ここにはあります!
快適性とテンポ、そしてUI/UXへの評価
ハイスピードバトルとカジュアルな設計
『仮面ライダー DEFENSE WARRIORS』は、忙しい現代人のライフスタイルに合わせた「爆速設計」が光ります。1ステージのクリア時間は数分程度。通勤電車の一駅の間や、仕事の休憩時間の数分間で、ライダーの世界にどっぷり浸かることができます。
特筆すべきは、快適性を追求したサポート機能です。
- 最大3倍速対応:一度配置が固まれば、あとは3倍速でライダーたちの勇姿を見守るだけ。このスピード感により、周回プレイのストレスが劇的に軽減されています。
- オート機能&放置報酬:配置すら面倒な時や、片手が塞がっている時でもオート機能がしっかり戦ってくれます。また、アプリを閉じていても報酬が貯まるシステムがあるため、忙しい日でも置いてきぼりにされる心配がありません。
こうした「日課の軽さ」は、多くのプレイヤーから高く評価されているポイントですね。
惜しい点:テンポを損なう演出とUIデザイン
非常に高い完成度の一方で、今後の改善に期待したい点もいくつか見えてきました。まず多くのプレイヤーが指摘しているのが、「リザルト画面の長さ」です。戦闘自体がハイスピードで進む分、終了後の報酬表示がゆっくり進む様子に「もっとサクサク次に行かせて!」と感じる場面もしばしば。
また、UIデザインについても、少し「古風」というか、黒を基調とした画面構成がやや質素に感じられるかもしれません。最新のアニメーション演出を盛り込んだキラキラしたアプリに慣れている世代からすると、もう少しスタイリッシュな画面作りを期待したくなる部分ではあります。とはいえ、操作自体に迷うことはないため、「機能美」と捉えれば許容範囲内とも言えますが、今後のアップデートでより豪華なインターフェースになることを願っています。
ストーリー、ガチャシステム、推奨課金要素
オリジナルストーリーと演出面での課題
本作の物語は、原作の設定をベースにしつつも、完全にオリジナルの世界観で展開されます。主人公は異世界に転生し、記憶を失った状態でライダーたちの力を借りて戦うという、「お祭りゲー」ならではの設定。これにより、シリーズを全く知らない人でも「伝説の戦士たちを召喚して戦うファンタジー」として楽しむことができます。
ストーリーにはセクシーで可愛いヒロインも登場し、彩りを添えてくれます。ただ、演出全体としては、豪華絢爛なアニメーションが動くというよりは、紙芝居形式に近いカジュアルな構成です。重厚なドラマ性を期待するよりは、あくまで「ライダーたちを共闘させるためのワクワクする舞台設定」として楽しむのが正解でしょう。

ガチャシステムと効率的な強化
ガチャ(登用)からは、強力なライダーたちが排出されます。最高レア★5の確率は3%と、スマホゲーム業界では標準的な設定です。
- ★5:3%
- ★4:5%
- ★3:10%
- ★1〜2:残りの確率
ピックアップガチャでは特定のライダーを狙い撃ちしやすくなっているため、推しキャラの実装に合わせて石を貯めるのが基本戦略です。
嬉しいポイントとして、「1日5回の広告ガチャ」があります。無料で最高レアまで排出される可能性があるため、無課金プレイヤーでも毎日コツコツ続ければ、確実に強力な部隊を編成できます。キャラクターを重ねていく「凸要素」があるため、★1や★2のキャラも無駄にならず、じっくり腰を据えたプレイが報われる設計になっています。
おすすめの課金要素
もし、本作を気に入って「もっと効率よく遊びたい!」と感じたなら、「ライD特典パス」(1,500円)が最もコスパの良い投資になります。
このパスを購入することで、素材のドロップ率向上やスタミナ回復の緩和など、育成のテンポが劇的に改善されます。ジュース数本分の価格で、ライダーたちの成長スピードが跳ね上がるため、忙しい社会人プレイヤーにとっては「最強の装備品」になること間違いなしです!
まとめ
『仮面ライダー DEFENSE WARRIORS』は、仮面ライダーという巨大なIPを、タワーディフェンスという知的なゲームジャンルに見事に融合させた意欲作です。

タワーディフェンスとしての基礎は盤石でありながら、敵拠点を攻める「進撃」の要素が唯一無二の面白さを生んでいます。何より、歴代ライダーたちが作品の枠を超えて一画面で戦い、完璧に再現されたベルト音声が鳴り響く体験は、ファンにとって何物にも代えがたい幸福感を与えてくれます。
一部のUIデザインやリザルトのテンポ感など、荒削りな部分はありますが、それらを補って余りある「ライダー愛」と「戦略の楽しさ」が詰まっています。
仮面ライダーが大好きな方はもちろん、サクッと遊べるけれど奥が深い戦略ゲームを探しているプレイヤーの皆さん、ぜひこのライDの世界へ飛び込んでみてください。あなただけのドリームチームを組み、迫りくる異形をライダーキックで粉砕する快感を、ぜひその指先で体感してほしいと思います。
さあ、あなたの街を守るための戦いを、今すぐ始めましょう!

