【忙しい方のためのゾンビポリス】評価レビュー!30分で完走できる爆速コメディ推理ADVがタイパ最高すぎた!
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ゲームファンの皆さん、こんにちは!「ハヤトのゲーム部屋」へようこそ。管理人のハヤトです。
「ミステリーや推理ゲームは大好きだけど、じっくり腰を据えてプレイする時間が取れない……」そんな悩みを持つ現代のゲーマーに贈る、究極の「タイパ(タイムパフォーマンス)」重視作品が登場しました!その名も『忙しい方のためのゾンビポリス』。本作は、死んでもなお刑事として働く(?)ゾンビの先輩と、彼に振り回される新米刑事が、わずか30分ほどで事件を解決に導くという爆速推理アドベンチャーです。
2025年8月8日の配信開始以来、その潔いまでのテンポの良さと、ゾンビならではのシュールなコメディ要素が合わさり、各ストアで高い評価を得ています。ホラー要素は皆無で、むしろ笑えるシーンが満載!今回は、この「ちょうどいい」ボリュームに隠された、濃密なゲーム体験の魅力をハヤトが徹底的に深掘りしていきます。
こんな方におすすめ!
- 忙しくても物語×推理のワクワクを味わいたい方
- ホラー要素は苦手、明るいコメディ調が好きな方
- サクッと30分で遊べるスマホ・PCゲームを探している方
- クセ強キャラの掛け合い・相棒もの(バディ)が刺さる方
- 難しすぎない“やさしめの推理”で気軽に楽しみたい方
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[忙しい方のためのゾンビポリス]はどんなゲーム?
ゾンビの先輩刑事と、新米の田村ヤス刑事がタッグを組んで事件に挑む、コメディ寄りの推理アドベンチャーゲームです!
舞台は、ゾンビが市民権を(少しだけ?)得ている不思議な現代社会。プレイヤーは真面目な新米刑事「田村ヤス」となり、死んでいるのに熱血(?)な先輩ゾンビ刑事と共に現場を駆け回ります。ゲームの基本サイクルは、関係者への聞き込みを行う「聞き込みパート」、現場を詳しく調べる「現場調査パート」、そして集めた手がかりを繋ぎ合わせて犯人を追い詰める「推理パート」の3段階。非常にオーソドックスな構成だからこそ、誰でも迷わずに遊べるのが特徴です。
会話や調査で手がかりを集め、最後は推理パートで真相に迫ります。ゾンビが登場してもホラー演出はなく、失敗すると即バッドエンドになるハイスピード展開が特徴。短時間で読み切れるストーリーと、親しみやすいキャラクターが魅力です。開発はインディーデベロッパーのLobstudio Inc.。細部までこだわった立ち絵や背景のクオリティも高く、小規模ながらも非常に丁寧に作り込まれた一作です。
ハヤトのおすすめ
なんと言っても「ゾンビの先輩刑事」のキャラクターが最高なんです!死んでいることを逆手に取ったブラックユーモアや、明らかに人間離れした捜査手法には思わずニヤリとしてしまいます。田村ヤスの常識人ゆえの「ツッコミ」もキレッキレ。この二人のやり取りを見ているだけでも、30分間があっという間に過ぎ去りますよ!
魅力
ノンホラーで誰でも遊びやすい世界観
ゾンビは出てくるのに怖くない——本作はあくまでコメディ。ゾンビ映画のような「追いかけられて絶叫する」シーンや「血肉が飛び散る」グロ表現は一切ありません。むしろ、ゾンビという存在が生活の一部として、ちょっと抜けたキャラクターとして描かれています。
そのため、小さなお子様がいるご家庭や、夜に一人でプレイするのが怖いという方でも、安心してキャラクターの掛け合いを楽しめます。家族やホラーが苦手な人とも共有しやすいのがうれしいポイントですね。パステルカラーを基調とした見やすいUI(ユーザーインターフェース)も、ゲーム全体の明るい雰囲気を後押ししています。
30分でエンディングまで到達できる設計
“忙しい人のための”を名乗るだけあって、1プレイはおよそ30分。最近の重厚長大なRPGや数百時間かかるオープンワールドに疲れ気味な方にとって、この「完結の速さ」は救いと言えるでしょう。
移動中や就寝前の“ちょい遊び”に最適です。テンポの良い脚本でダレずに最後まで辿り着けます。「推理ゲームをやりたいけれど、何日もかけて伏線を覚えるのは無理……」という方でも、一気読みできるボリューム感なら記憶が鮮明なうちに謎を解く快感を味わえます。短編ながらも起承転結がしっかりしており、プレイ後の満足感は映画一本を観終えたかのような爽快感があります。
即バッドエンドのスリルと笑い
本作の大きな特徴の一つが、選択肢を誤ると即ゲームオーバー——しかしテンポが速いからストレスになりません。通常の推理アドベンチャーだと、間違った選択をすると長いやり直しが発生しがちですが、本作は直前から即リトライが可能。むしろ「そんな選択肢アリ?!」というネタやノリで笑わせてくれる、小気味よい“ツッコミどころ”が楽しさを加速させます。
あえてふざけた回答を選んで、ゾンビの先輩に怒られたり、あり得ない展開で事件が迷宮入りする様子を眺めるのも、本作の裏の楽しみ方です。全てのバッドエンドを回収したくなるような、中毒性のあるテキストセンスが光っています。
ゾンビならではの“反則ギミック”
通常の推理ゲームであれば「それは不可能だ」とされることも、ゾンビの身体能力(?)ならやってのける。たとえば、腐敗した嗅覚(?)で証拠を見つけたり、生身の人間では不可能なアクションで現場の状況を再現したりと、ゾンビ設定を活かした独自展開が随所に盛り込まれています。
通常の推理ゲームでは起きない展開がサクサク進行を後押しし、驚きと爽快感を生みます。コミカル×ミステリーの新鮮さが光るポイントです。この「ゾンビだからしょうがない」という力技の納得感が、プレイに独特のリズムを与えてくれます。
初心者フレンドリーな難易度
ミステリー小説を読み慣れていない人でも大丈夫。推理要素はやさしめで、導線やヒントも丁寧です。何を調べればいいか、誰に話を聞けばいいかが常に明確なので、難易度が高すぎて詰まる心配が少なく、推理ゲーム初心者の入門にも向いています。
画面上の重要事項には強調表示が使われていたり、キャラクターがさりげなく「ここが怪しいんじゃないか?」と促してくれたりするので、パズル感覚で真相へたどり着けます。脳のストレッチ感覚でプレイできる、非常に間口の広い作品です。
ハヤトのおすすめ
「30分で終わる」と聞くと薄い内容に感じるかもしれませんが、とんでもない!本作は「密度の勝利」です。不要な移動シーンや長い説明を極限まで削ぎ落とし、プレイヤーが最も楽しめる「謎を解き、犯人を当てる」部分をギューッと濃縮しています。特にラストの推理シーンでの畳み掛けは、指先が熱くなるほどの興奮を味わえますよ!
序盤の進め方
まずは会話と調査で“黄色信号”に注目
ゲームを開始すると、事件現場での捜査が始まります。まずは登場人物全員と会話を行い、一通り現場を歩き回りましょう。会話と調査で拾える手がかりは、自動的に記録されていきます。重要なポイントは強調表示や説明文で示されるため、見落とさず拾っていけば自然と推理材料が集まります。
焦らず、一度触れた対象ももう一度チェックするのがコツです。物語が進行すると、さっきまでは調べられなかった場所から新たな証拠が出てくることもあります。キャラクター同士の会話の中には、事件の真相とは直接関係なくても、世界観をより深く知るための「ネタ」が隠されていることも。これらを探すのも楽しみの一つです。
調査対象は“網羅”が基本
現場では、人物・オブジェクト・背景など、調べられる箇所はすべて触っておくのが鉄則。短編ならではの密度でヒントが散りばめられているので、取りこぼしを減らすだけで成功率がグッと上がります。「まさかこんなところに……」と思うようなゴミ箱の中や、背後の壁の掲示物にも注目してください。
本作の捜査パートは、クリック(タップ)漏れさえなければ必ず前進できる仕組みになっています。もし次にどこへ行けばいいか分からなくなったら、画面を端から端まで優しく撫でるようにタップしてみましょう。ゾンビの先輩が何か助言をくれるかもしれません。
推理パートは“消去法+常識”で詰める
いよいよ犯人を特定する推理パート!ここでは集めた証拠を突きつけていきます。明らかにネタ寄りの選択肢は一度見て笑って、最終的には整合性の取れるルートを選びましょう。本作の真犯人は、証拠を丁寧に読み解けば必ず特定できるフェアな設計になっています。
もし迷ったら「動機(なぜやったのか)」「機会(いつできたのか)」「矛盾の有無(発言と事実のズレ)」の3点をチェック。これらミステリーの基本をなぞれば、自ずと答えは見えてきます。ただし、ゾンビの身体能力を考慮した「超常的な推論」が必要になる場面もあるので、柔軟な思考を忘れずに!
即バッドエンドは“学習の近道”
失敗=情報収集のショートカット。テンポが速いのでリトライが苦になりません。本作においてバッドエンドは「敗北」ではなく「物語の別側面」です。分岐で迷ったら一度“踏み抜いて”から正解ルートに戻る、くらいの気軽さでOK。むしろ、ふざけた選択肢によるバッドエンドの方が作り込まれていることもあり、思わず全部見たくなってしまうはず。失敗を恐れず、大胆な推論をぶつけていきましょう!
ハヤトのおすすめ
捜査の途中で手に入る「証拠品リスト」はこまめに目を通しておきましょう。短いストーリーですが、その中にしっかりと伏線が張られています。後で「あ!あれがそうだったのか!」と気づく瞬間はミステリーファンにとって最高の瞬間です。また、推理パートで正解を選んだ時のゾンビ先輩の「ドヤ顔」も必見ですよ!
課金について
『忙しい方のためのゾンビポリス』は、最後まで一切の課金なしで遊べる完全無料(基本プレイ無料)のタイトルです。煩わしいスタミナ制限や、ストーリーを読むためのチケット購入もありません。ただし、開発者を応援したいファンのためのメニューも用意されています。
- 価格:基本プレイ無料
- iOS版:アプリ内課金「応援パック」あり(¥300)。購入してもゲーム内での性能アップなどはありませんが、おまけ要素として特別なメッセージが見られるなど、開発支援の意味合いが強い設計です。
- Android版:基本無料で配信。プラットフォームにより提供内容が異なる場合がありますが、ストーリーの根幹は同じです。
- PC(itch.io)版:任意価格(投げ銭)での配布形態。このユニークなシステムを気に入った方は、お布施を検討してみるのも粋ですね。
余談ですが、本作を気に入ったらシリーズ本編である『Zombie Police ~ゾンビ刑事と踊るクリスマス~』もチェックしてみると良いでしょう。こちらは有料作品ですが、ボリューム・演出ともにさらにパワーアップしており、ゾンビ警察の世界をさらに深く堪能できますよ!
ハヤトのおすすめ
¥300の「応援パック」は、コーヒー一杯分でLobstudioさんの次なる名作をサポートできる素晴らしい選択肢です!無料でも完成度が非常に高いので、まずは全編クリアして、面白い!と感じたらチップ感覚で購入するのがハヤト流のおすすめ。こういう良心的なインディーゲームがもっと増えてほしいですね。
口コミ
ネット上の反応やストアレビューを要約・抜粋してお届けします。全体的に、コンセプト通り「忙しいけど遊びたい」層にガッチリ刺さっている印象です。
- 「30分でサクッと最後まで遊べるのが最高。ドラマを一話見る感覚で、寝る前にやるのにちょうどいいボリュームでした。」
- 「ゾンビだけど全然怖くなくて、むしろ明るい掛け合いが楽しかった!先輩刑事の変な自信がクセになります。」
- 「推理自体は難しすぎず、物語重視で楽しめるのが自分に合っていました。バッドエンドもギャグが多くて全部見てしまった。」
- 「推理ゲーム入門や、仕事で疲れた時の息抜きにちょうどいい。無料とは思えないグラフィックと音楽のクオリティに驚いた。」
一部で「もっと長く遊びたい!」という贅沢な不満(?)も見られましたが、それは本作の完成度が高いことの裏返し。より長編を楽しみたい方は、前述した本編への誘導もスムーズに行われているようです。
ハヤトのおすすめ
口コミにもある通り、「一話完結型」の魅力が詰まっていますね。このゲーム最大の勝因は、プレイヤーに「時間を奪う」のではなく「良質な時間を提供する」というスタンスを徹底していることだと思います。忙しい日々の句読点として、これ以上ない一本ですよ。
よくある質問
Q. どのプラットフォームで遊べますか?
A. iOS、Androidのスマホアプリ版に加え、PC(itch.io)、さらにブラウザ(ノベルゲームポータル/PLiCy)などで展開されています。通勤中はスマホで、自宅ではPCの大画面で……と環境に合わせて選べるのが強みです。
Q. クリアまで本当どのくらいかかりますか?
A. テキストを読む速さにもよりますが、おおよそ20〜30分で真エンディングまで到達可能です。バッドエンドの回収を含めても1時間はかかりません。まさに爆速!
Q. ホラー演出は本当にありませんか?
A. はい、ありません。ゾンビは「ちょっと青ざめた肌をした人間」くらいのデフォルメで描かれており、不意打ち(ジャンプスケア)や残虐なシーンもないので、ホラー耐性ゼロの方でも100%楽しめます。
Q. 難易度は高い? 推理が苦手でも大丈夫?
A. 初心者向けのやさしめ設計です。もし間違えてもすぐに直前からやり直せますし、次に何をすべきかのヒントも豊富。推理の達成感だけを手軽に味わえる、非常に良心的な作りになっています。
Q. 課金しないと楽しめませんか?
A. 基本無料で最後まで遊べます。課金による有利・不利や、ストーリーのロックはありません。気に入った方だけ、任意の「応援パック」を検討してみてくださいね。
ハヤトのおすすめ
「ブラウザ版でも遊べる」というのが、地味にポイント高いです!アプリをインストールするストレージの余裕がないという方でも、ブックマーク一つで遊び始められます。まずはブラウザ版で冒険の触りだけ体験してみる……というのもアリですよ。操作感も非常に軽快でストレスゼロです!
まとめ
いかがでしたか?
今回は[忙しい方のためのゾンビポリス]について紹介させていただきました。
『忙しい方のためのゾンビポリス』は、短時間×コメディ×推理の“いいとこ取り”で、忙しい日常のすき間を極上のエンタメ時間に変えてくれる一本です。ゾンビ刑事という突飛な設定を軸にしながらも、その本質は「物語を楽しみ、謎を解く」というアドベンチャーゲームの原点回帰的な楽しさに満ち溢れています。
怖くない・難しすぎない絶妙なバランス設計は、推理ゲームの入口としても最適。まずはスマホで気軽に体験して、この独特なバディのファンになったら、ぜひシリーズ本編やPC版にも手を伸ばしてみてください。テンポの良い会話とゾンビの反則的な身体能力が織りなす「爆笑ミステリー」に、きっとあなたもニヤリとしてしまうはずです。
30分後、あなたは最高の真相(あるいは爆笑のバッドエンド)にたどり着いていることでしょう。気になった方は、ぜひ今すぐダウンロードして、ゾンビ先輩との初出勤を楽しんでみてくださいね!
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