【英雄伝説ガガーブトリロジー】伝説のRPGがスマホで復活!ファン感涙のストーリーと遊びやすさを徹底解説
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ゲームファンの皆さん、こんにちは!「ハヤトのゲーム部屋」へようこそ。管理人のハヤトです。
「日本ファルコムのRPG」と聞いて、胸が熱くならないゲーマーはいないはず。特に90年代に多くのプレイヤーを虜にした「ガガーブ三部作」は、今なお語り継がれる伝説のシリーズです。そんな名作が、ついにスマホでいつでも遊べる『英雄伝説ガガーブトリロジー』として蘇りました!
単なる移植ではなく、歴代の英雄たちが一堂に会するオールスター作品として再構築された本作。「昔遊んだ思い出を大切にしたい」という古参ファンから、「軌跡シリーズは知っているけどガガーブは未経験」という新規プレイヤーまで、誰もが楽しめる工夫が随所に散りばめられています。今回は、実際にプレイして感じた物語の深みや、現代向けに最適化されたシステムについて、ハヤトが熱く語り尽くします!
[英雄伝説ガガーブトリロジー]はどんなゲーム?
『英雄伝説ガガーブトリロジー』は、30年の歴史を持つ「英雄伝説」シリーズの最新作RPGです。
プレイヤーは『白き魔女』『朱紅い雫』『海の檻歌』の歴代の英雄たちと共に、新たなる冒険へと旅立ちます。
本作は、かつてPCや家庭用ゲーム機で展開された「ガガーブ三部作」を一つの大きな物語として統合し、現代のスマートフォン環境に合わせて最適化したタイトルです。物語の舞台となるのは、巨大な裂け目「ガガーブ」によって三つの世界に分断された大陸。それぞれの時代、それぞれの場所で生きた英雄たちの運命が、プレイヤーの手によって再び交錯していきます。
グラフィックは、懐かしさを感じさせるドット絵風のミニキャラと、現代的で美麗なイラストが見事に融合しています。街の喧騒や自然の豊かさを表現したフィールド、そしてファルコム作品の代名詞とも言える「魂を揺さぶるBGM」も健在。ただのキャラゲーに留まらない、王道RPGとしての風格をしっかりと備えているのが特徴です。
ハヤトのおすすめ
ガガーブシリーズの醍醐味といえば、なんといっても「NPC一人ひとりに生活がある」という細かな作り込みです!本作でも街の住人たちとの会話が楽しく、ストーリーが進むたびにセリフが変わるこだわりよう。効率重視で進めるのもいいですが、ぜひ足を止めて街の人々と交流してみてください。かつての冒険で出会ったあのキャラクターの意外なその後が聞けるかもしれませんよ!
英雄伝説ガガーブトリロジーの魅力
つながっていく物語とガガーブ世界の奥深さ
『英雄伝説ガガーブトリロジー』は、『白き魔女』『朱紅い雫』『海の檻歌』という三作品が一つの世界と歴史でつながっているのが最大の特徴です。
それぞれ別の主人公や舞台から物語が始まりますが、ガガーブと呼ばれる大地の裂け目によって分断された世界の出来事として、少しずつ関係性が見えてきます。
ある作品で語られた事件や人物が、別の作品では「伝説」や「過去の出来事」として登場したり、サブキャラクターだと思っていた人物の意外な真相が、別ルートで明かされたりと、三部作を通して伏線が回収されていく構成になっています。この「1000年規模の壮大な歴史の連なり」を体験できるのは、ガガーブシリーズならではの特権。本作ではそれらが一つのアプリ内に集約されているため、シリーズの繋がりをよりダイレクトに、かつスムーズに楽しむことができるようになっています。
英雄たちとSDキャラを集めて育成する楽しさ
『英雄伝説ガガーブトリロジー』には、三部作に登場したキャラクターたちを中心に、100人以上の英雄が登場します。
メインキャラはもちろん、原作では脇役だったキャラクターまでしっかりプレイアブル化されていて、「この人まで使えるの!?」という嬉しいサプライズがあるのがポイントです。自分だけの夢のパーティを編成できるのは、ファンにとって最高の贅沢と言えるでしょう。
バトルはターン制をベースに、通常攻撃やスキル、必殺技を駆使して戦うスタイルです。オートバトルや倍速機能もあり、ストーリーをサクサク進めたいときと、強敵相手にじっくり戦略を練りたいときの両方に対応しています!特にスキル発動のタイミングやキャラクターの配置が戦況を左右するため、見かけによらず戦略的な奥深さも持ち合わせています。
本作ではシリーズの人気キャラクターが集結します。『白き魔女』のジュリオ、クリス、ゲルド、『朱紅い雫』のアヴィン、マイル、アイメル、そして『海の檻歌』のフォルト、ウーナ、マクベインなど、リリース当初で50体以上登場します。
もちろんアートデザインも良好です。決めの立ち絵だけではなく、SDキャラの攻撃演出にも注目してみてほしいです!各キャラクターの個性がしっかりとモーションに反映されており、原作へのリスペクトを強く感じます。
イラストやSDキャラクターは個別にじっくり鑑賞することもできます。特にSD版は攻撃演出を背後から見れたりと、細かな設定に凝っているのが高評価です!
かわいいミニキャラに癒やされるところも魅力ですね。育成を進めれば、お気に入りのキャラクターをどこまでも強くすることが可能です。
オート周回と連続バトルでサクサク遊べる
メインストーリーは連続進行機能を使うことで、戦力さえ整っていれば一気に終わらせられます。とりあえずポチっておくと1面から10面まで勝手に進んでくれるみたいな親切設計です。忙しい現代人にとって、この「ストレスフリーな進行」は非常に大きなメリット。
そのほかダンジョン系のコンテンツには掃討機能がついているなど、今風のお手軽機能は大体揃っています。全体的に懐かしさもありつつ、ノンストレスで遊べる工夫がされていました。RPGにありがちな「同じ作業の繰り返し」を極力排除し、美味しいところ(ストーリーや戦略的なボス戦)に集中できるバランスになっています。
ハヤトのおすすめ
このゲームの凄さは、「旧作をプレイした時の感情がそのまま最新技術で蘇っている」点にあります。特に必殺技のカットインや、SDキャラがちょこまかと動く様子は、当時のファンの脳内にあったイメージを具現化したかのよう。また、BGMのアレンジが非常に秀逸で、懐かしのメロディが流れた瞬間に鳥肌が立つこと間違いなしです!
序盤の進め方
アヴィンとマイルと一緒に王道RPGをスタート
ゲームを始めると、プレイヤーを迎えてくれるのは『朱紅い雫』の主人公アヴィンと、その相棒マイルです。 まずはこの2人と一緒に旅立ちながら、バトルや育成、フィールド移動などの基本操作をひとつずつ覚えていく流れになります。
序盤は、町から町へと仕事をこなしつつ移動したり、道中で魔獣と戦ったりと、いわゆる“RPGの王道スタート”という雰囲気です。この丁寧な導入のおかげで、シリーズ未経験者でもスムーズに世界観に没入できるはず。
物語としても、アヴィンの過去や目指しているものが少しずつ明かされていくので、「この先どうなるんだろう?」と自然と先が気になってきます。生き別れた妹を探す旅という切実な目的が、プレイヤーを冒険へと駆り立てます。
冒険マップと街を巡って装備や本を集める
チュートリアルが終わると、本格的に「冒険マップ」をたどる旅が始まります。
道中のフィールドや街、ダンジョンがマス目のように並んでおり、ストーリーに沿って一つずつ解放されていくので、「次はどんな場所なんだろう」とワクワクしながら進められます。
街に着けば、まずは装備屋や道具屋をチェックします。新しい武器や防具に持ち替えるだけで戦闘がグッと楽になるので、ボス前にはしっかり準備したくなります。また、シリーズ恒例の「収集要素(本など)」も隠されているので、隅々まで探索する楽しみがあります。
サブコンテンツ解放とガチャで戦力アップ
メインストーリーと冒険マップを進めていくと、少しずつサブコンテンツが解放されていきます。
経験値やお金を多めにもらえるクエストや、ちょっと歯ごたえのある高難度クエスト、タワー形式で登っていくチャレンジ系コンテンツなど、「もう少しキャラを育ててから先に進みたいな」というときにぴったりな寄り道メニューが増えていくイメージです。
ストーリー進行でも仲間は増えていきますが、ガチャからはレアリティの高いキャラや、原作ファンが思わずニヤリとするようなキャラクターたちが登場します。手に入れたばかりの英雄をパーティに加え、相性を考えながら編成を組み直す時間は、まさにRPGの醍醐味です。
ハヤトのおすすめ
序盤攻略の鍵は「装備の更新」と「属性の把握」です!このゲーム、レベル上げも大切ですが、装備品によるステータス上昇値がかなり大きいんです。新しい街に着いたら、まずは武器を新調してみてください。それだけで、今まで苦戦していた敵が嘘のようにサクサク倒せるようになりますよ!
課金について
基本プレイ無料で、一部アイテム課金ありのタイトルです。
チュートリアルクリア時には「えっ…事前登録特典これだけ…?」と思うくらいには配布が渋い印象があります。リセマラで推しが引きたいという人にはかなり厳しいのが正直なところです。初期段階での大量ガチャは期待しすぎないほうが良いでしょう。
とはいえ、ステージクリアでの配布はある程度多い方です。筆者のプレイ体験では7章クリア時にSSRキャラクターが7体、そのうち2体は限定キャラ(リリース当初の両方)+確率の低い貴重な純白ゲルドを獲得できました。
最序盤から絶対にこのキャラクターが欲しいと願うのは難しいですが、継続的にプレイすることである程度揃っていくゲームです。「じっくり腰を据えて遊ぶ」ことで報われるバランスと言えます。
おすすめの課金内容
『英雄伝説ガガーブトリロジー』のおすすめ課金は、「初心者応援パック」です。
120円という低価格で少量のダイヤ、防具やスタミナ回復がセットになったお得なパックです。
特に序盤は、装備を整えるだけで戦闘難度がグッと下がり、周回効率も大きくアップするのでおすすめです。120円という価格設定は、缶ジュース一本分以下。これだけで攻略がスムーズになるなら、投資する価値は十分にあると思います。
さらにスタミナ回復アイテムがあれば、「今日はもうちょっとだけ進めたい」「推しキャラを一気に育てたい」というときに追加でクエストを回れるので、序盤ブースト用のパックとして非常に優秀です。
ハヤトのおすすめ
もし課金に抵抗がなければ、「月間パス」のコスパも抜群に良いです!毎日コツコツとダイヤが貯まるため、限定キャラのピックアップに備えることができます。本作は配布がそれほど多くないからこそ、計画的な課金が大きな差に繋がります。「お布施」感覚で微課金しながら楽しむのが、個人的には一番長続きするコツだと思いますね。
口コミ
- フィールドや街を自由に歩き回り、NPCとの会話や宝箱探しが楽しめるところが高評価です。昔ながらのRPGらしさがしっかり残っています。
- 『白き魔女』『朱紅い雫』『海の檻歌』のキャラが一堂に会し、「このキャラまで使えるのがうれしい」という熱狂的なファンの声が目立ちます。
- SDキャラのデザインや攻撃モーションがかわいく、眺めているだけでも癒やされるという感想もあります。ドット絵好きにはたまりません。
- メインストーリーの連続進行機能やダンジョン掃討など、お手軽機能が充実していて「日課消化が楽」と感じる人が多いです。
- 一方で、リセマラ段階の配布が少なく「最初から推しを狙うのは難しい」という意見があります。運に頼るよりは継続プレイが重要です。
- バトル演出はやや地味で、テンポも少し遅めに感じるという声もあり、「もう少し派手さや高速モードがほしい」という要望も見られます。
ハヤトのおすすめ
口コミでも言及されていますが、やはり「シリーズファンへのサービス精神」は凄まじいものがあります。バトルテンポについては好みが分かれるところですが、じっくりとSDキャラのアニメーションを鑑賞できるという点では、むしろメリットかもしれません。設定で倍速や演出カットも調整できるので、自分好みのテンポを見つけてみてください!
よくある質問
Q. 無課金でも楽しめますか? A. ステージクリア報酬などでガチャに必要なアイテムはそれなりに配布されるので、時間をかけてプレイしていけばSSRキャラも徐々に揃っていきます。最初から一点狙いをするのは厳しいですが、ストーリーを楽しむ分には無課金でも十分に楽しめる内容です。
Q. リセマラはやったほうがいいですか? A. 事前登録特典や初回配布が少なめで、リセマラで推しキャラを引くのはかなり根気が必要です。1回にかかる時間もそれなりにあるため、序盤の配布だけで粘るよりは、ゲームを進めながらガチャ回数を増やしていくスタイルのほうが現実的で、精神的にも楽ですよ。
Q. バトルは難しいですか? A. 基本はオートバトルで進行し、倍速機能やアイテム使用もあるため、アクション操作が苦手な人でも遊びやすい難易度です。ただし高難度ステージでは育成やパーティ編成、属性の相性、アイテム活用が重要になってきます。「適当にやっていても勝てる」から「考えて勝つ」への変化が絶妙です。
Q. どんな遊び方に向いているゲームですか? A. ガッツリ操作するアクションRPGというよりは、物語や世界観に浸りながら、オートバトルでサクサク進めたい人向けです。重厚なストーリーをメインに据えつつ、隙間時間で日課をこなすような、“サブゲーム”としての適性が非常に高いです。
Q. 課金するなら何を買えばいいですか? A. まずは少額でお得な「初心者応援パック」がおすすめです。これだけでも序盤の装備やスタミナが整い、スムーズに攻略しやすくなります。それ以外は、自分のプレイスタイルや推しキャラのピックアップ状況を見ながら、無理のない範囲で検討するのが良いでしょう。
ハヤトのおすすめ
よくある質問で「物語が難しいのでは?」と心配する方もいますが、本作のストーリーテリングは非常に親切です。三部作が絡み合う構造ですが、基本から丁寧に説明してくれるので安心してください。むしろ、この複雑に入り組んだ「世界の真実」を解き明かしていく過程こそが、本作最大の報酬と言えますよ!
まとめ
いかがでしたか?
今回は[英雄伝説ガガーブトリロジー]について紹介させていただきました。
英雄伝説ガガーブトリロジーはレトロな雰囲気の良さも残しつつ今風にあわせたシンプルなRPGです。筆者は「タイトル名くらいは聞いたことあるけど…」くらいの知識しかない状態で始めましたが、気づけばその壮大な世界観とキャラクターたちの熱いドラマに引き込まれていました。
もちろん筆者のようにシリーズ初見の方でも大丈夫です。ドット絵でかわいいキャラクターでカジュアルな世界を探検できる、お手軽さと昔ながらの良さが両立している作品です。物語のクオリティは折り紙付きですので、安心して飛び込んでみてください。
基本はオートバトルでサクサク進むので、メインのゲームというよりサブゲームを探している人にとてもおすすめですよ。かつてガガーブの世界を駆け抜けた方も、これから初めてガガーブの土を踏む方も、ぜひこの素晴らしい冒険の旅に出かけてみてください!
気になった方は、ぜひ一度遊んでみてくださいね!
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