【原神】オープンワールドの最高傑作!元素バトルの魅力と序盤攻略を徹底解説!
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ゲームファンの皆さん、こんにちは!「ハヤトのゲーム部屋」へようこそ。管理人のハヤトです。
今回ピックアップするのは、もはや説明不要なほどの世界的ヒットを記録しているオープンワールドアクションRPG『原神』です!スマホで遊べるゲームの常識を根底から覆したと言っても過言ではない本作。僕もリリース初日からテイワット大陸を駆け回っていますが、その圧倒的な映像美と、練り込まれた重厚なストーリーには、未だに新しい発見と感動があります。
「気になっているけど、今から始めても追いつける?」「アクションが難しそう……」そんな不安を抱えている方のために、プロの視点から原神の奥深い魅力と、序盤をスムーズに進めるための秘策をたっぷりとお伝えしていきます。広大な世界への第一歩を、一緒に踏み出しましょう!
『原神』ってどんなゲーム?
『原神』は、HoYoverse(COGNOSPHERE)が贈る、全世界1億ダウンロード越えの大人気の本格アクションRPGです。スマートフォンだけでなく、PCやPlayStationでも展開されており、どのデバイスからでも同じデータで遊べるクロスプラットフォーム対応が特徴です。
舞台となるのは、幻想的な風景が広がる「テイワット大陸」。この世界には7つの国が存在し、それぞれの国が異なる神と「元素」によって統治されています。プレイヤーはこの世界の住人ではなく、外の世界からやってきた「旅人」です。物語は、突如現れた謎の神によって生き別れにされた兄妹を探すため、案内役の愛らしいパートナー「パイモン」と共に、広大な大陸を旅することから始まります。
特筆すべきは、その自由度の高さです。見える場所のほとんどへ実際に行くことができ、壁を登り、海を泳ぎ、空を飛ぶ。あなたの好奇心の向くままに、物語を紡ぐことができるのが本作の真髄です。
『原神』の世界を支える核心的なシステムが、「炎・水・風・氷・岩・草・雷」という7つの元素(属性)です。この元素は単なる属性相性にとどまらず、複数の元素を組み合わせることで特殊な効果を発揮する「元素反応」を引き起こします。戦闘で敵の弱点を突くだけでなく、パズルを解いたり、道を切り開いたりするための重要な鍵となります。
『原神』の魅力
自由に冒険できる
魅力の1つ目は、「テイワット大陸を隅々まで自由に冒険できる」という圧倒的な没入感です。本作はいわゆる「オープンワールド」形式を採用しており、画面に見える山も、遠くに見える島も、そのすべてが地続きのフィールドとなっています。
プレイヤーはフィールドを探索していきながら、各地に隠された宝箱や、スタミナ上限を上げるために必要な「神の瞳」を探し出したり、キャラクター育成アイテムを集めるために、手強い敵や精鋭魔物と戦います。目的地へ向かう途中でふと見つけた洞窟に入り込み、気がつけば数時間が経過していた……なんてことは『原神』あるあるです。
移動手段も多彩で、「風の翼」を使って高い場所から滑空する、垂直に近い崖をスタミナをやりくりしながら登る、さらには水中へ潜って幻想的な海底遺跡を探索することも可能です。これらのアクションにより、世界は平面的な広がりだけでなく、立体的な深みを持ってプレイヤーの前に現れます。
さらに面白いのが、キャラクターの元素やスキルを工夫することで、地形さえも攻略の対象になる点です。例えば、氷元素で海を凍らせて歩いて渡る、スキルで上昇気流を作って一気に高度を稼ぐ、特殊な移動スキルで空中を高速移動するといったテクニックを駆使すれば、探索効率は劇的に向上します。まさに「世界のすべてが遊び場」なのです。
ハヤトのおすすめ
探索のお供にぜひ意識してほしいのが「景色」です!本作は時間の経過で昼夜が入れ替わり、同じ場所でも朝焼けや月夜で全く異なる表情を見せます。フォトモードも非常に充実しているので、お気に入りの絶景ポイントを見つけたら、自慢のキャラクターと一緒にスクリーンショットを撮ってみてください。これだけで無限に遊べちゃいますよ!
独自の戦闘スタイル「元素反応」バトル
魅力の2つ目は、「独自の戦闘スタイル【元素反応】を駆使して戦う戦略的バトル」です。一般的なRPGのようにレベルを上げて物理で殴るだけではなく、頭脳的な属性の組み合わせが勝利の鍵となります。
バトルでは、最大4人のキャラクターでパーティーを編成し、リアルタイムに切り替えて戦います。各キャラクターはそれぞれ異なる武器種(片手剣、両手剣、長柄武器、法器、弓)と元素を持ち、固有の「元素スキル」や、エネルギーを溜めて放つ強力な必殺技「元素爆発」を駆使します。
バトルの真髄は、敵に付着した「元素」を別の元素で上書きすることで発生する「元素反応」にあります。これにより、単体では小さなダメージでも、組み合わせ次第で爆発的な火力を生み出すことができます。
代表的な元素反応の例:
- 蒸発(水+炎):ダメージが1.5〜2倍に増幅される、非常に強力な火力源です。
- 感電(水+雷):敵に継続的なダメージを与え、周囲の濡れた敵にも放電します。
- 凍結(水+氷):敵を一定時間カチコチに凍らせ、動きを完全に封じます。
- 超開花(水+草+雷):草の種を雷で爆発させ、敵を追尾する強力な弾を発射します。
このように、パーティーメンバーのスキルを順番に発動させ、戦場を元素の色彩で染め上げていく爽快感は格別です。
キャラクター同士のシナジーを考え、推しキャラクターが一番輝くパーティーを編成してみるのも、本作の大きな楽しみの一つですね。奥が深い育成要素もあり、自分だけの最強チームを作り上げる喜びがあります。
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戦闘で意識してほしいのが「キャラクターの切り替え速度」です!一人のキャラでずっと殴るよりも、スキルを使ってすぐに別のキャラへ回していく方が元素反応を多く起こせます。慣れてくると、まるで指揮者のようにパーティーを操り、敵を瞬殺できるようになりますよ。このコンボが決まった時の快感は中毒性が高いです!
ストーリーを飛ばさないこと
スマホRPGのストーリーは、ついついスキップや倍速で飛ばして報酬だけ欲しくなる……そんな方も多いかと思います。しかし、『原神』を100%楽しむのであれば、絶対にストーリーは飛ばさないことを強くおすすめします!
なぜかというと、本作の物語は非常に緻密に構成されており、一度ストーリーを飛ばしてしまうと、後でゲーム内で読み返す手段が非常に限られているからです(デートイベントなどは例外ですが、メイン任務は一度きりです)。
また、本作の世界観(設定や歴史)は非常に深く、序盤の何気ない会話や、サブクエストで語られた異なるストーリーが、後のメインシナリオで驚くべき繋がりを見せることが多々あります。「あの時のあのセリフはこういう意味だったのか!」という鳥肌モノの体験を逃さないためにも、しっかり腰を据えて物語を追うことをおすすめします!
ボイスやBGMを聞きながらプレイできる
本作を彩る「音」のクオリティも、他の追随を許さないレベルにあります。メインストーリーである「魔神任務」はもちろん、各キャラクターにスポットを当てた「伝説任務」や、期間限定のイベントストーリーは、超豪華声優陣によるフルボイスで展開されます。キャラクター一人ひとりの感情の揺れ動きが声を通してダイレクトに伝わるため、アニメを一本観ているかのような満足感があります。
そして、欠かせないのが音楽です。ゲーム内のBGMは、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団をはじめとする世界最高峰の楽団によって演奏されています。国ごとに異なる文化背景を反映した楽器が使われており、モンドではヨーロッパ風の軽快な音色、璃月(リーユェ)では中国伝統楽器による幻想的なメロディが流れます。ぜひ、イヤホンやヘッドセットを装着して、この極上のゲーム音を聞きながらプレイしてみてください。
ゲームの流れ
1.主人公の性別決め
ゲームを起動すると、息を呑むようなオープニングムービーが流れます。ここで最初の選択として、主人公を兄妹のどちらにするか決めます。金髪の少年「空(そら)」か、少女「蛍(ほたる)」を選択しましょう。一度選ぶと後から変更することはできないので、自分の好みに合う方を選んでくださいね。
物語の根幹はどちらを選んでも変わりませんが、選ばなかった方が物語上の「探すべき対象」となります。つまり、兄となって妹を探す旅か、妹となって兄を探す旅か、という視点の違いが生まれます。どちらも非常に魅力的なので、直感で選んで大丈夫ですよ!
2.任務を進めていく
『原神』の世界には、大きく分けて3つの重要な任務があります。
- 魔神任務:物語の核となるメインストーリーです。旅の目的や世界の謎に迫ります。
- 伝説任務:各キャラクターの個別のエピソードを描くストーリーです。
- 世界任務:各地のNPCから依頼されるクエストで、テイワットの日常や歴史を知ることができます。
序盤はまずメインとなる「魔神任務」を優先的に進めましょう。これによって新しい機能が解放されたり、冒険に役立つ報酬が得られたりします。生き別れた兄妹を探す旅の過程で、あなたは風の国、岩の国……と、個性豊かな国々を渡り歩いていくことになります。
3.マップを隅々まで探索してみる

任務を追いかけつつ、広大なテイワット大陸を隅々まで自由に歩いてみましょう。道中には、プレイヤーに恩恵をもたらす重要なスポットが点在しています。
マップには、「七天神像」や「ワープポイント」といったものが用意されています。これらを解放すると、それまで霧に包まれていたマップが明らかになり、以降はその場所へ一瞬でテレポートできるようになります。テレポート機能を使えば、クエストの移動時間を大幅に短縮できるため、今後の探索の快適さが劇的に変わります。見つけたら任務を中断してでも積極的に解放しておくようにしましょう!
また、道中のキラキラ光る素材や宝箱はすべて拾う勢いで進むのが正解です。後々、キャラクターや武器の強化で「あの時拾っておけばよかった!」となることが多いからです。あなたの足跡が、そのままあなたの力になっていく。それが『原神』の探索の醍醐味です。
まとめ
『原神』は、オープンワールドの自由な探索要素、奥深い「元素反応」バトルシステム、そして愛さずにはいられない魅力的なキャラクターデザインなど、どれをとっても基本無料ゲームとは思えない驚異的なクオリティを誇っています。世界中で愛される理由が、一度プレイすればすぐに理解できるはずです。
ソロプレイでじっくり世界に浸るもよし、フレンドと協力して強敵に挑むもよし。遊び方はあなた次第です。ぜひ、今日からテイワット大陸への旅を始めてみてはいかがでしょうか?


